2019/06/11 01:13

※買い付け時に公開するの忘れてました。


アメリカに来ています。

といっても今日明日で帰国。

今回も引きの強さでなんとか仕上がってます。

いくつかのデザイナーに関してはフルルックで組めるぐらい量も集まりました。

現役のデザイナーにも言えることですが彼らの提案通りに一度袖を通すことでそれはそれでしか味わえない何かがありますね。

古いものであれば瞬間的に当時にタイムトラベルしたような感覚を味わえるのはこのカテゴリーの特権。

結局はそこからいかに解釈してスタイリングを組んで行くかという流れにはなりますが作り手の意図を汲んだ上でのあえての全無視ないしは真逆の合わせといった暴挙もさじ加減によっては成り立つので。

個人的には服に身を任して同じムードを持つ異なる背景のアイテムをただぶち込む着方が一番しっくりきます、色々やった結果。